PORICA

正しい立ち位置が早く身につくPORICA

PORICAならくりかえし練習できる
「練習しているのにちっとも上達しない」
「シャンプー係から早く卒業したい」
「講師によって教え方が違う」
「もっとムダなく覚えられる教育方法があれば……」
 
――そんな現場の声から生まれたのがPORICA(ポリカ)。
カットの練習に効果的でエコなトレーニングウィッグです。
PORICA(ポリカ)を使うと、カットを行う際に重要な正しいポジションが効率よく身につきます。
 
PORICA(ポリカ)はウィッグの髪の毛に相当するペーパーの部分を交換でき、何度でもくりかえし練習することが可能。
経済的で画期的なPORICA(ポリカ)を美容技術の向上にとりいれてみませんか?

PORICAとは

PORICAとは
PORICA(ポリカ)は、カットやワインディング、スタイルの構造の理解など、美容技術の向上をサポートするトレーニングウィッグです。
 
技術アップのために一番重要なのは、スライス時の適切なポジションを覚えること。PORICA(ポリカ)を使えば、立ち位置や足の運び、腕の角度などの一つひとつを自分で確認しながら練習することができます。
PORICAとは
立ち位置がおかしかったり、腕が下がっていたりすればすぐにわかり、自分でポジションを修正できます。数回くりかえすうちに自然にからだで覚えられ、正しいポジションを短期間で習得できるのです。
毎日遅くまで残ったり、休日返上で練習したりする必要もなくなるでしょう。
 
PORICAによって、カットを担当できる一人前の人材を短時間で育成できます。
美容室としてはカットを担当できる人材が増えることで、より多くのお客様に効率よくサービスを提供することが可能に。
回転率の向上や売り上げアップにもつながります。

効率よい練習

PORICA(ポリカ)で基本的なポジションを学べますが、もちろん実践練習も必要です。
「PORICA(ポリカ)⇔ウィッグ⇔人の髪」という練習サイクルをくりかえすことによって、より効率よく上達できます。
正しいポジションがわかり、髪の束をまっすぐにとって、うまくカットできるようになるでしょう。

PORICAでねじれ、下がりを理解する

PORICAでねじれ、下がりを理解する
髪を切るときに、正しいポジションでないと、腰が曲がっていたり、腕が下がったりしてしまいます。そんな姿勢では正しく思うようなカットはできません。
 
PORICA(ポリカ)の場合、腰や腕が正しい位置にないと、ペーパーがねじれたり、たるんだりしてしまうのでよくわかります。
正しいポジションに修正しながら、自分にあった立ち位置や構えをからだで覚えられるので、美容技術の基本であるポジションをしっかりマスターできるのです。

サイクル練習でポジションをマスターする

サイクル練習でポジションをマスターする
このように、基本であるポジションがしっかりと身につくまで、「PORICA(ポリカ)⇔ウィッグ⇔人の髪」のサイクル練習をくりかえします。反復練習することで、PORICA(ポリカ)で身につけたポジションをウィッグや人の髪で練習したときも実践できるのです。

他の練習法との違い

他の練習法との違い
従来は、ウィッグでの練習と人の髪での練習をくりかえすことによって、カットやワインディングのコツをつかむようにしてきました。
ところがこの練習だけでは、スライス時の適切なポジションをつかめないので、上達するまでに時間がかかってしまうのです。
 
カットをする際に正しいポジションでないと、スライスがきちんとできなかったり、テンションがゆるんでしまったりします。
しかもウィッグや人の髪では、「面」で見ることができないため正しいポジションかどうかわかりません。
他の練習法との違い
「自分ではきちんとカットしたつもりなのに、カットしてみるとまっすぐに切れていない」
 
――これは誤ったポジションが原因なのですが、ウィッグや人の髪での練習だけでは、なぜうまくいかないのかが理解しづらいのです。
 
PORICA(ポリカ)なら、美容技術上達に重要なポジションをからだに覚えこませることができます。立ち位置がおかしかったり、腕が下がっていたりすればすぐにわかるので、自分で簡単にポジションを修正できるのです。

PORICAの使い方

PORICAの使い方
通常のウィッグは一度坊主になるまで切ってしまえば終わりで、1体が無駄になってしまいます。
PORICA(ポリカ)は髪の毛に相当するペーパーの部分が交換可能なウィッグです。1体でペーパーをつけかえれば何度でもくりかえし練習できます。
 
PORICA(ポリカ)本体には、カットの練習用に1cm単位で線が入った「カッティングペーパー」や、ワインディングの練習用に収縮性のある「ワインディングペーパー」などをとりつけて使用します。
練習したい目的によってペーパーを選ぶことができるので、とっても経済的。
 
さらに、毛髪にあたる部分がペーパーなので、「面」としてとらえることができる点もすぐれています。
角度やスライス時のねじれや傾きが一目瞭然。
毛束をとるときの角度、そのときのからだの動かし方、立ち位置などをくりかえし練習できるので、早く覚えられます。
 
もちろん、カットをしたり、ワインディングで巻いたりする技術を身につけるには、実際に髪の毛が生えているウィッグでの練習も不可欠です。PORICA(ポリカ)と通常のウィッグを併用することによって、上達スピードがアップすることでしょう。
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